久々の投稿となってしまいましたが、新店舗もオープンしてシミ抜きも絶好調です( *´艸`)

今回のご依頼は、ユリの花粉がついてしまったとのことです。

ユリの花粉なんて服につくことある?(-.-)なんて思うかもしれませんが、意外にシミ抜きをすることが多かったりします。

ユリが咲いているところに行くことはなくても、パーティの会場に飾られていたり、何かのお祝いにお花をいただくことがあると思います。

きれいなお花なので枯れるまでお部屋に飾っておこうなんてことも思うかもしれませんね(^^)

そんなお花についている花粉は少し注意が必要です。

花粉は風によって遠くに運んでもらうために非常に小さく、また、虫にひっつくように油分を含みます。

そのため、衣類が少し触れてしまうだけでも付着してしまうと思いますが、ついてしまったらまず、何もせずにストップです。

シミをとるには正しい手順があって、それを誤ると大苦戦することになるシミがあります。その代表格がユリ花粉なんです。

ユリ花粉をとることはそこまで難しくありませんが、水をつけてしまうとたちまちとれなくなります。

水によって繊維の網目をかいくぐって奥に入ってしまった花粉は本当にとれません(*_*)

ユリ花粉のように、ご家庭で手を出すには危険なシミがたくさんあります。とれないと困るようなシミがある場合はそのままの状態で一度ご相談くださいね(‘◇’)ゞ